神内記事☆by西スポ



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神内記事☆by西スポ

今日は神内祭りですなぁ(・ノ∀・)ホォホッホッホッ!!!
予想通りに神内くんは①面を飾りました。まぁ何版かによってはズー様が①面ですが(苦笑)でもさぁ「神サマ~」ってねぇ。一応「神」と「サマ」の間に小さく「内」って書いてあるけどビミョン。ってか西スポってかけ方がちょっと下手ってかベタっていうかねぇ・・やっぱビミョンだよ(≧m≦)ププッでも載せてくれてありが㌧♪

ではでは西スポ抜粋↓↓<神内サマ~ 「今季初3タテ」救った>
待望の“神サマ”降臨だ。今季初先発の神内靖投手(22)が、こん身の直球でG打線をキリキリ舞いさせた。6回1/3を2失点で切り抜け、通算4度目の先発で初勝利。王監督も「期待以上」と言葉を弾ませた好投で連敗を2で止め、今季初の同一カード3連敗の危機を救った。先発6番手が投げた試合の勝利は今季初。チームにとっても大きな白星となった。
探していたヒーローは身近にいた。王監督の弾んだ声が、ベンチ裏通路に響き渡る。「よく放ったね。期待通り? いや、期待以上だ」全国中継された巨人戦で、今季初の同一カード3連敗の危機。救ったのは、2年ぶり先発の神内だった。
攻めた。2点リードをもらって臨んだ初回。2死から二岡にソロを浴びたものの、敵地のスタンドはどよめいていた。矢野、二岡に147キロ。李を空振り三振に仕留めた内角高めは148キロ。11日の広島戦でマークしたばかりの自己最速を再びお披露目した。
「的場さんが気持ちの入ったリードをしてくれた。いい打者ばかりだったし、とにかく気持ちで負けたくなかった。僕は真っすぐが走ってナンボの投手ですからね」
この直球に、進化の跡が詰まっている。宮崎・延岡学園高時代、2年夏の甲子園で144キロをマーク。プロ注目の存在となったが、翌年はフォームを崩して直球が全く走らなくなった。プロ2年目も「再発」して、直球は130キロ台前半。「真っすぐが投げられない。面白くない」一時は腐って野球をあきらめかけたこともあったという。
「でも僕の持ち味はやっぱり真っすぐ」。2004年の初先発、中継ぎで46試合に投げた昨年の経験、肉体改造で入団時より10キロ増えて88キロになった体重。すべてを糧に取り戻した真っすぐで、巨人打線をキリキリ舞いさせた。
先発の通達は11日の広島戦の直後。2番手で好投し、王監督に「準備しておくように」と告げられた。「2年前と球の勢いが違うのは自分でも分かる。いつかはやりたいと思っていた」チームにとっても先発6番手が投げた試合の勝利は今季初。待望の“神サマ”降臨に、王監督も「チームに一体感があった」と称賛した。
通算4度目の先発で初勝利。「中継ぎで勝つのとは全然違います」初々しく照れた5年目左腕は、口元を引き締めた。「まだ1つ勝っただけ。これからが本当のスタート」。同期で同い年の寺原に遅れること4年。インパクトに満ちた“2度目”のデビューが、苦しいチームを上昇気流に乗せる』
 

かなり省略&抜粋↓↓
『マウンドで神内の「魂」をつないだ。「神内に白星を付けられたのが一番良かった。ずっとブルペンで一緒だったしね」。7回、神内から託された1死一、三塁の最大のピンチで、吉武が最高のピッチングを展開する。3番手の篠原も負けていない。
投の主役は何と言っても神内。だが、巨人に流れが傾きかけた8.9回の粘投も勝利を振り返るときに欠かせない要因だ。「吉武も篠原もね。あそこは絶妙なダブルプレーだったね」王監督は100%の仕事をこなした2人をたたえた。
4本柱に寺原と神内の同級生2人。先発陣には若さがある。その若さをサポートしてもり立てるのが、吉武をはじめとする中継ぎ陣の経験と粘り。ベテランたちの好投の先に、まだ完成していない「勝利の方程式」がぼんやりと見えている』
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