神内記事☆by西スポ



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神内記事☆by西スポ

最近カラーで載れるようになりました、西スポです(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
やっぱり情報を得るには西スポなんですけど・・・スポ紙はやっぱ信頼ができんのです(苦笑)こういう時の信頼は結局はその日にならんと・・みたいな感じですよね。とはいえ、記事になればいつでも嬉しいので助かりますが。
で、今日ももちろん、記事になりました。先発だと良くも悪くも記事になりますね!!地元紙だと尚更でしょうか。それにしても神内くんもうちらには分からない努力や注意をしているんですねぇ。左手を湯につけないとか・・・面倒だけどそれが重要なんですね↑↑西スポ抜粋↓↓
<神内 K腕 7回8K1失点3勝 奪三振率トップ松坂越え>
タカ軍団の若き「ドクターK」が躍動した。先発の神内靖(22)が7回を1失点に抑えて3勝目。小気味いいストレート勝負で楽天打線から8三振を奪った。今季の奪三振率10.61は、規定投球回数到達者で12球団トップの西武松坂(10.08)を上回る驚異的数字。筋トレの成果で昨年から体重10キロ増のムキムキ左腕が、チームをロッテと並ぶ2位に引き上げた。
圧倒的な球威でローテの一角を固めた。同じ京都出身のノムさんに煮え湯を飲ませた7回8Kの奪三振ショー。神内が初のお立ち台で分厚い胸を張った。5回1/3で11Kを奪った18日中日戦に続く快投で、先発での本拠地初勝利を手に入れた。
投球スタイルはシンプルだった。「追い込んで打たれるのは嫌。だから、自分の生命線の球で勝負した」。初回。先頭の高須を139キロ直球で空振りの3球三振に仕留めると、6回まで毎回の8奪三振。うち7個の決め球が最速145キロをマークした直球だった。
驚異的な数字が5年目の充実を証明する。今季は46回2/3で55三振。10.61の奪三振率は、規定投球回数到達者で12球団トップの西武松坂(10.08)を上回る。さらに先発転向後の6戦では11.62までアップ。先発では異例ともいえる数字だ。
「自分にはまだ9回を投げきる技術も経験もない。今日はいける予感があったけど、7回(の失点)は足りない部分があったということ」最後は変化球を狙われて1失点で降板。この日の7回は自己最長タイに終わったが、「完投」の宿題を果たす日は近い。
今季は交流戦で先発の座を射止めながら、左人さし指のマメで戦線離脱も経験した。「高校時代からできやすいタイプだった」風呂では左手を湯につけず、皮膚がふやけるのを防止。滑り止めのロージンも最低限しか使わないなど、再発防止に細心の注意を払う。
「今季はユニホームを2度大きくしました。2度目は最近です。去年までの私服は後輩にあげました」今季から本格的に始めた筋力トレで体重が10キロ増。球速も最速148キロへと10キロアップしたが、梅雨時も体力消耗はなし。150キロの大台すら照準に捉えた。
好調楽天を止め、チームをロッテと並ぶ2位に引き上げた力投に、王監督も目を細めた。「球に力があるし、モーション的に打者が食い込まれるという長所がある。どんどん思い切って投げてほしい」8月で23歳の若さにも期待がかかる。
現時点でホークス最強の奪三振マシン。今季3勝目で満足するはずがない。「カズミさん(斉藤和)は背中を見るだけで感じるものがある。今は自分が成長できるチャンスだし、まだ学ぶことは多い」今オフのドラフトでは近大のアマ最強左腕・大隣の獲得を目指すホークス。左腕王国の誕生が現実味を帯びてきた』


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