神内記事☆



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神内記事☆

しっかり考えてるんだなぁ~と今さら実感したス~です(・ノ∀・)ホォホッホッホッ!!!
西スポかなりイイ感じのインタビューですな♪凄くいい記事やんと思ってまった。今後も神内くんともども期待しときます。で、やっぱ信頼できる内容書いて下さいよ~( -ω-)( _ _)ペコッ
にしても最後の品行方正って話にはやっぱソコ行くん?みたいな(´゚ω゚):;*.':;ブッ!!こうやって神内くんも自信つけて素敵な23歳になるんかな?まぁ今オフはねぇ(・∀・)ニヤニヤ西スポ抜粋↓↓
<神内 直球が生命線 キーマンに聞く>
痛快な力勝負で、神内靖投手(22)が「K」を量産中だ。プロ5年目の今季は交流戦から先発転向。25日の楽天戦でも7回で8三振を奪い、今季の奪三振率は10・61。最速148キロの快速球を武器に、強力な先発陣の一角に完全に食い込んだ。8月に23歳の誕生日を迎える伸び盛りの左腕。マッチョな肉体で投げまくる「ドクターK」は、まだまだ旋風を起こしそうだ。

―25日は7回8奪三振で今季3勝目。
「ヤフードームのお立ち台に立つのは夢でしたから。うれしかったですね。先発では初めての本拠地白星だったし、福岡のファンの声援のおかげでいい真っすぐが投げられました」

―直球で三振を奪う真っ向勝負が売り。
「自分の生命線はやはり直球。(25日の)7回もそうだったけど、変化球を打たれるケースが多いんで。まだ若いし、いけるところまで直球で攻めまくりたい」

―10・61の奪三振率は西武・松坂を上回る。「三振はそこまで意識していないし、その数字はたまたまです。でも、追い込んでから打たれるのは嫌だし、やはり自分の一番自信のある球で勝負したい。直球での三振はその結果です」

―先発した6試合でチームが全勝。
「早い回で降板した試合もあるし、チームのおかげです。今後も先発でやりたいし、そのためにも自分の仕事をきっちりしないと。三振よりチームの勝利が大事に決まっていますから」

―交流戦から本格的に先発転向。今季の手応えはどこで感じた。
「初先発の直前の試合、5月11日の広島戦です(2番手で4回1/3を1失点と好投)。嶋さんなんかが直球に振り遅れていたし、自分でも『オッ』と感じる空振りもあった。それに、ある程度長いイニングも投げることもできましたから」

―直球への自信がグッと深まった。
「高校時代は直球で簡単に空振りが取れたけど、プロではなかなか取れなかった。やってきたことが間違っていなかったと、あの試合で実感できました」

―今季は直球の最速が148キロにアップ。
「高校2年で144キロ出たんですけど、そこからが本当に長かったですね。プロ入り後もフォームのバランスを崩して、130キロ台しか出なかったことがあった。自分なりに球速にはこだわりがあったし、正直腐った時期もありました」

―昨オフの筋力トレの成果が出た。
「球速が10キロ近くアップしたのには、自分でも驚きました。昨年は中継ぎで46試合に登板したけど後半戦はバテた。その反省から個人トレーナーについてもらったんです。ただ、体重も10キロ増えたおかげで、昨年までの私服は(後輩の)明石や金子のモノになっちゃいましたけど」

―筋力トレに取り組んだきっかけは。
「カズミさん(斉藤和)に『勢いだけじゃダメだぞ』と言われていたんです。昨季は確かにいい経験になったけど、勢いだけだった。今年も同じことを繰り返すわけにはいかなかったし、今年の経験は来年という形で積み重ねていければ」

―同じ京都出身でもある斉藤和からは学ぶことが多い。
プロ1年目の春季キャンプのキャッチボールからです。『すごい球投げるんやな』って。実は相手が見つからなくて困っていたら、カズミさんから『やろうか』って声をかけてくれたんです。本当にうれしかったし、あれからずっと慕わせてもらってます」

―一番すごみを感じる部分は。
「たとえ打たれても、次はビシッと抑えるところですね。それが気持ちの強さだと思うし、背中を見ているだけでも感じるものがある。『気持ちで抑えられるなら、誰でもできる』という人もいるけど、自分は絶対違うと考えている」

―ハートの強い投手が理想像。
「技術や経験は積み重ねが大事になってくると思うけど、気持ちは自分の心1つで持ち続けることができる。高校時代からそう信じてやってきたし、気合は誰にも負けたくない。投球練習で気合を入れすぎて、プレートがはがれて『やりすぎた』って反省したこともありますけど」

―自己最長は7回。次は完投も期待される。
「4本柱の人たちのように9回を考えて投げるのは、自分にはまだ無理。技術も経験も違いますから。今は1回ずつ全力で投げきることだけを考えています。それに後ろには頼れる先輩がたくさんいますから」

―今季は大卒の同級生がプロ入り。日本ハム八木やオリックス平野佳が好成績を残している。
「確かに刺激にはなりますけど、他の投手のことを考える余裕は正直ない。自分のことで精いっぱいです。ただテラ(寺原)の存在は別。同期入団のテラが1年目からローテでガンガン投げていたから、自分も頑張れた部分があります」
 
―寺原も今季は3年ぶりの勝利を挙げた。
「世代という意識はあまりないけど、テラとは切磋琢磨(せっさたくま)していきたい。お互いに刺激になる仕事ができれば、チームのためになりますから」

―左人さし指のマメの再発防止にも細心の注意を払っている。
「風呂では指先がふやけないように、左手を湯につけずに入っています。滑り止めのロージンも指先に負担をかけすぎないように、最少限しか使わないように注意しています。高校の時からできやすかったし、注意はしておかないと」

―正月から禁煙、2月からは禁酒。私生活ではすっかり品行方正。
「8月で23歳になるし、そろそろ落ち着かないと…マウンドで結果を出すためには、多少のことは我慢しないといけませんから。その分、試合では気持ちを前面に出して、全力投球でガンガンいきます」
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